

【子ども教室 添削3連続✍️】
さくら書道教室の子ども教室では、添削の時間もとても大切にしています。
まずは、自分でどちらの作品を添削してもらうかを選ぶところからスタート。
気に入っているところや、練習の中でうまくいかなくて悩んでいるところをお話ししてもらいながら、一緒に作品を見つめていきます。
自分の字と向き合うことで、「どう書きたいか」「次はこうしてみよう」という気づきが生まれる大切な時間です。
🌸【3年生】
3年生は学校で書写の授業が始まっています。
「今日、学校でこれを書いたよ!」と自信たっぷりに見せてくれる姿がとても微笑ましく、学校での経験が書道への意欲につながっているのを感じます。
🌸【4年生】
添削はいつも1文字目から始めるとは限りません。
その子が「ここは上手く書けた」と感じている部分や、何度やっても苦手なところを丁寧に見つめながら添削します。
「次の1枚も書いてみよう」と思えるような声かけを大切にしています。
🌸【5年生】
この男の子は書道を始めて約1年。
学校の書写の授業で筆を使う楽しさを感じて入会してくれました。
筆づかいがとてもやわらかく、はらいの先まで気持ちが行き届いているのが伝わります。
その感性を大切に伸ばしていけるよう、添削でも「この子らしさ」を引き出すことを意識しています。
添削は、ただ直すだけの時間ではなく、
自分の字と向き合い、自分の成長を感じるための時間。
子どもたちの一人ひとりが、自分らしい字を見つけていけるよう、これからも丁寧に寄り添っていきたいと思います✨

