新しい季節のスタートに書道を始めませんか? 🖌️無料体験🖌️を受付中! 1月には4名の方がお仲間に加わりました! ✨新規のお子様には書道用具をプレゼント✨  満席・残席わずかなコースが有ります。 詳細はお気軽にお問い合わせください。

プロフィール

「象ーかたちー」
「魚」
「ヒエログリフよ」

佐々木 明子(ささき あきこ)

函館市出身
北海道教育大学札幌校 教育学部卒

  • 毎日書道会 会員
  • 創玄書道会 審査会員
  • 北海道書道展 会友
  • 高等学校教諭一種免許状(書道)

書道歴35年。
幼少期より筆を手にし、小・中・高・大学と、一貫して「書」と向き合ってまいりました。
大学では書を専攻し、臨書から創作まで、文字の造形美や書表現を学びました。

卒業後は中高一貫校の教員として十年間教壇に立ち、子どもたちに文字の美しさと、表現するよろこびを伝えてきました。
現在は、函館ベイエリアにて「さくら書道教室」を主宰し、年中児から70代の方まで、幅広い世代の方々と書の時間を共有しています。

また、日本文化としての書道を本格的に体験していただく場として、海外からの観光客の方々もお迎えしており、これまで約20か国・60名以上の方がアトリエを訪れています。
教員時代を含め、これまでに500名を超える方々に書の魅力を伝えてきました。

現在は全国規模の書道展において審査員を務める一方、自身の創作活動にも継続して取り組んでいます。
大学時代に留学したエジプト・カイロ大学での学びや、JICA教師海外研修として訪れたバングラデシュでの経験は、書を文化として捉える視野を大きく広げてくれました。

書の魅力は、「一回性」にあります。
二度と同じ線は引けない、その一瞬に集中。
墨の香りに包まれながら、自分自身と静かに向き合う時間。

書道を、もっと身近に。
「書くって、おもしろい」
そんな気持ちが自然と生まれる教室であり続けたいと願い、日々筆をとっています。

2020年7月16日 『北海道新聞ーみなみ風』

TOP画面へ